「バックパッカーの持ち物リストと準備(後編)」
海外旅行の準備に必要で便利な必需品の持ち物リストをまとめてみました。
初めて一人旅するバックパッカーや、女性の方にも必見です。
結構、意外なモノもあるかと思いますので、
もう一度、事前準備として持物をチェックし直してみてください。
▼ 石鹸入れ
男なら、シャンプーなど、いりません。重いから。
石鹸があれば十分です。頭の先から、足の先まで、どこでも洗えます。
ただ、おしりの穴だけは、洗わないでとっておいてください。
現地の犬とかと仲良くなれますから。かぎあったりして。
まあ、がんばってみてください。私は真っ先に洗いますけど。
それと、石鹸入れがあれば良いです。最高に便利です。
石鹸を直接ビニールに入れておくと、水が腐って、臭いわ、張り付くわ、親戚に不幸が起きるわ、包茎だわ、でいいことがありません。石鹸入れに入れて、水をちゃんと切れば快適です。ナイス持物です。
▼ 各国対応コンセント
これは、便利で重宝しました。最近の電化製品(デジカメ・パソコン)は、いろんな国の電圧に対応していますので、変圧機まで必要なことは少ないです。たとえば、日本は100Vで、タイは220Vですが、私の持ってるデジカメの充電器には100V〜240V対応と書いてあります。なので、コンセントの形だけを各国に合わせればよいのです。お勧めは、変形ロボみたいに変形して、各国のコンセントに対応するものです。ひまな時は、ガチャガチャ合体させたり、離したりして、童心に帰って、自分だけの世界でたのしめます。ただし、人のいないところでやりましょう。必需品です。
▼ ハラマキ
これは、重要です。ハラマキというか、ハラマキ式のパスポート入れです。パスポートとトラベラーズチェックと現金を入れておくとよいでしょう。貴重品は見えるところに身に付けていてはいけません。
ウェストポーチなどは、狙ってくれといっているようなものです。
私、タイのウィークエンドマーケットで、買い物をしていたのですが、
知らない間に、ウェストポーチをナイフで切られていました。
その場で気付かずに後で気付いて、ぽっくんは、少々ともだちんこな思いをしました。 それからというもの、私は、ハラマキにトラベラーズチェック、パスポート、現金(札)、国際キャッシュカード、クレジットカード1枚目を入れ、財布に、小額の現金、パスポートのコピー、クレジットカード2枚目、学生証(偽造)を入れています。 財布とハラマキのどっちかが、盗られても旅行が続けられるようにしています。
▼ 懐中電灯
100円ショップのでも、いいですが、暗くてかなりイライラするときがあります。明りがない地域、停電など、頻繁に起こる可能性がありますので、多少、良いものを持っていきましょう。また、洞窟ツアーやナイトツアーに参加したり、夜釣りに行ったりと、何かと旅行中使うことが多いです。発光ダイオード式のものが、明るく、電球切れもなく、省エネでよいと思います。停電で、明りがなにもないと、便所もこまりますが、やることがなくてひますぎて困ります。本が読める程度、日記が書ける程度の明るさがあれば、たのしく過ごせるでしょう。また、停電の時は、一番明るくて、遠くまで光が届くライトをもっている人がとにかく偉いです。いいライトを持っていれば、普段地味でも、停電の時はスターのように羨望の目でみられます。欧米人バックパッカーに「オー、ゴージャス!」とか言われて、気分を良くしましょう。欧米人バックパッカーは、両手が使えるためかヘッドライト式のものをよくもっています。実際、手が空くとものすごく便利なのでヘッドライト式をお勧めしておきます。
▼ 多目的ナイフ
よくドライバーとかついているのもありますが、ドライバーなどはあまり
使わないので、缶きり・スプーン・フォーク・ナイフがついてるものが便利です。タイ、インド、フィリピンなどのアジアで、フルーツを買って、そのまま、ナイフで食べるなど、快男子っぽいので、もてます。オカマとかに。
また、オーストラリア、ニュージーランドなどでは、アウトドアな感じなので、特に缶きりは役に立ちます。
▼ ノートとペン
これで、すべてを記録しましょう。
ごはん代、買ったものの値段、日記を書きましょう。
旅行中に書いていた日記を、帰国してから読み直したりしてみると、あまりの面白味のなさにビックリします。でもまあ、書きましょう。書いていたら、記憶に残ります。 値段を覚えていると、ぼられてるかどうかもいち早く察知できるので、ニュータイプかと思われることも少なくないようです。必需品です。
▼ 海外旅行保険
これは、入っておく方をお勧めします。留学・ワーホリなど長期旅行の人は、特に。事故などで死ななかった場合がややこしくて、現地で入院とかになったり、日本から家族を呼んだりする必要がでてきます。家族を呼んだりなど、かなりの費用がかかってきます。ここを、保険に入っていれば、救援者費用というもので、まかなえます。
私は、インドで、食中毒になり、ひどい熱で、体の節々がだるく、吐き気、下痢などで、ほんとにふらふらになり、病院にいきました。そこで入院を勧められましたが、そこがぼったくりで、入院費を払う余裕がなかったので、死にそうになりながら、他の町まで行き、他の病院をさがしました。
保険に入っていれば、ぼられようが、大丈夫です。
死にそうになりながら、保険にはいっとけばよかったと思いました。
生まれ変わったら、保険に入ろうと思いました。
ワーホリ・留学のほとんどの人がこのAIUの保険に入ってます。
▼ ユースホステル会員カード
オーストラリアに行かれる方には、必須です。アジアなどでは要らないです。日本で取得すれば2500円ですが、オーストラリアで取得すると40ドル近くかかります。必ず、日本で取得しましょう。
ユース会員であれば、バックパッカーのほとんどが使うグレイハウンド バスが10%も安くなります。オーストラリアの物価は、本当に、高いです。バスで、パースから、ダーウィンまで、700ドルほどしますので、70ドルも浮くことになります。また、オーストラリア内の旅行代理店のツアーに申し込む時でも、ツアー代金が150ドル割引などざらにもあります。
ユースホステルは、綺麗で、一定の設備がそろっているため、女性でも安心で泊まれます。*カナダもユース会員でグレイハウンドバス10%引きのようです。
▼ 地球の歩き方(ガイドブック)
写真と地図とガイドの内容が、いい按配でかかれていて便利です。
ほとんどのバックパッカーがこれを使ってます。
ほんとたまに、地図が間違ってますので、夜に宿を探しているとテンパリます。私は、テンパルと、つま先に力が入ります。管理人の豆情報です。
▼ 電熱棒ヒーター
これは、結構便利です。コップに水を入れて、この電熱棒のヒーターを突っ込むだけで煮沸できるので、未開な地に行くときは便利です。例えば、現地で紅茶の葉を買って、飲んだりだとか、生水を沸騰させてから飲んだりだとかできます。
多少、文明が進んでいても、水道水が、飲めるか、飲めないか微妙な時とかは、煮沸すればだいたい飲めますので、ペットボトルを買うお金の節約にもなります。また、小さい(重さ:90g 長さ:13cm)ので、場所も取りません。
ホテルで、強盗に押し入られた時にも、即座に電源を入れ、あっため始めると2分後くらいには、熱くなるので武器になります。
ただ、2分間の間にタコ殴りにされる可能性がありますので十分注意してください。ほんと、笑い話にならないんで、ここだけは注意です。
2分間、いかに、かわし続けるかみたいなことになってきましたが、
それはそれでいいのです。
あと、海外ではテロリストと戦うことが多いと思うんですが、戦った後の銃弾の傷を消毒するときに、これを患部にあてて殺菌するとカッコいいです。ジューって、やりながら、グアーって言えば、間違いなく、もてますよ。
行く国によって、電圧が違いますので、そこだけ注意です。
〜他のトピックも見てみる〜
⇒ バックパッカーの持ち物リスト(前編)へ
⇒ ぼられない方法 と 安く買う方法
⇒ 海外でのお金の持ち方
YAHOOカテゴリに認定されました
海外一人旅の準備
留学・ワーキングホリデー情報
ここが変だよインド人
ここが変だよネパール人
ここが変だよペルー人