頻度を表す福祉の位置についてですが、強調文を使うことによって、
Be動詞の文でも一般動詞の文でも品詞を表す副詞の位置は同じとすると
理解が早いです。
次のような2つの文を想定します。
1. He is late.
2. He goes to school on foot.
"always"という単語を入れる位置は、
「be動詞の文の場合は be動詞の後、一般動詞の文の場合は一般動詞の前」
というように場合分けをするのではなく、
1'. He is always late.
2'. He does always go to school on foot.
のように、
「頻度を表す副詞は常に“動詞の一つ目の単語”の直後に来る」
というように捉えます。
その上で、この"does"には“事実として話している”ということを
示す役割しかなく、強調したい場合以外は省略するのが普通なので、
通常は
2". He ( ) always goes to school on foot.
という文が使われるととらえる訳です。
こう捉えると、助動詞が出てきても
3. He can always rely on me.
と、同じ位置に表れるのが分かりやすいんじゃないかなと思います。
否定文も、
「使う動詞のタイプに関わらず、“動詞の一つ目の単語”の直後に
否定語を入れる。」とまとめられますし、
疑問文も、
「使う動詞のタイプに関わらず、“動詞の一つ目の単語”を
主語の前に出す。」とまとめられます。
(had betterのように、この考えでまとめきれないものもありますが、
それでも「Be動詞の場合、一般動詞の場合」と場合分けするより、
「基本は全てこう、ただしごく一部例外あり」の方が分かりやすいと思っています。)
ちなみに、do/does は、助動詞です。
いつも always
普段、だいたい normally, usually
頻繁に often, frequently
時々 sometimes, occasionally
めったにない seldom, rarely
一度もない never
現在完了や、TO不定詞、仮定法など、本当に理解されてますか?
聞き取れない、読むのが遅いというのは、継続、経験、・・・用法を丸暗記
したり、文法を思い出すのに時間がかかるからです。
ネイティブは、感覚的に一瞬で理解しています。
そのネイティブの感覚で理解できる英語の本(NHKで放送された有名な本)を紹介しておきます。
私もこの本を読み、TOEICで100点近く上がったように感じています。
根本的なことが直感的に理解できるようになるからです。
以下の本になりますが、レビュー(購入者の感想)もご覧ください。
⇒ ハートで感じる英文法1
⇒ ハートで感じる英文法2(会話編)
〜他のトピックも見てみる〜
⇒ sinceは、なぜ、理由を表す?
⇒ 疑問文・否定文の作り方
⇒ THEの使い方を完全マスターする
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