一般動詞の否定文を考える前に,強調文を考えると分かりやすいです。
I read the book.
の強調文として
I do read the book.
そして,be動詞の否定文では,be動詞の後にnotを入れれば
否定文になります。
一般動詞(do動詞)の文では,doの後にnotを入れれば否定文になります。
また,be動詞の疑問文は,be動詞を主語の前にもってくれば
疑問文になります。
一般動詞(do動詞)の文では,doを主語の前にもってくれば
疑問文になります。
強調文は,それほど大切な構文ではないのですが,
否定文,疑問文の導入にはいいです。
三単現の場合は,
He reads the book.
の強調文
He does read the book.
になりますが,三単現のsがdoにくっつきdoesになる。
そして,readは原形になる,そこから,否定文,疑問文に
うつるとスムーズです。
現在完了や、TO不定詞、仮定法など、本当に理解されてますか?
聞き取れない、読むのが遅いというのは、継続、経験、・・・用法を丸暗記
したり、文法を思い出すのに時間がかかるからです。
ネイティブは、感覚的に一瞬で理解しています。
そのネイティブの感覚で理解できる英語の本(NHKで放送された有名な本)を紹介しておきます。
私もこの本を読み、TOEICで100点近く上がったように感じています。
根本的なことが直感的に理解できるようになるからです。
以下の本になりますが、レビュー(購入者の感想)もご覧ください。
⇒ ハートで感じる英文法1
⇒ ハートで感じる英文法2(会話編)
〜他のトピックも見てみる〜
⇒ Maybeって、何%の自信?
⇒ 頻度を表す副詞の位置は?
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